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<進撃の就活内定獲得者インタビュー#1> 異国の地、台湾でプログラミングを自らの武器に挑戦を続ける

<進撃の就活とは>
たった5日間で100社から内定獲得する就職活動
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今回は進撃の就活を通して見事インターン内定を獲得された斎藤理恵瑠さんにお話を伺いました。

<プロフィール>
逢甲大学(台湾) 外国語文学学科三年 斎藤理恵瑠さん
紹介で知り合った大学の先輩のプログラミング講習会に参加し、プログラミングの魅力に夢中になり独学で勉強。
日本のweb制作会社でインターン生として実務に関わるとともに、現在は進撃の就活を通して One Nation株式会社 のもとで、アプリ製作について学んでいる。
趣味はナンプレ、裁縫、編み物。

ー人との繋がりで見つけた自分の新たな可能性

高井
高井

初めまして、本日はよろしくお願いします!
早速ですが斎藤さんが、大学で学んでいる外国語文学学科の授業とは全く違うプログラミングをやろうと思ったきっかけについてお聞きしたいです。

1年生の時に大学の先輩が開いたプログラミングの講習会にたまたま参加して、プログラミングが好きだ!と直感しこの道に進みたいと思いました。
プログラミングの勉強は自分でネットにある学習サイトなどを探して行い、夢中になっていたのでコードを書いていたら朝になってるということもありました笑
始めたばかりの頃は学校終わりの5時から10時まで5、6時間やっていて、3年生では単位をしっかり取るために少し減らして平均4時間ほどやっています。

斎藤さん
斎藤さん

台湾の大学ということもあり、言語の面や授業なども難しいと思いますが両立はやはり大変でしたか?

私はもともと英語が苦手だったため、勉強したくて外国語文学学科を選んだのですが大学ではそもそもできる前提で全て英語でアメリカやイギリスの文学を勉強するため、ついていくのもとても大変でした。
また1,2年生の時は学校の水泳部にも所属しており練習などで忙しい毎日を送っていました。
そこで一回学業とプログラミングに集中したいと思い、2年生の後学期は部活をやめサークルに入ることにしました。
現在は3年生でプログラミングに関係のあるインターンと学校の授業に重点を置いています。

ー進撃の就活との出会い

斎藤さんはどのように進撃の就活について知られましたか?

台湾の留学生団体「タピオカ留学」を運営している池田大将さんから進撃についてのお話を聞き参加しました。

参加したいと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

参加しようと思った理由は2つあって、
1つ目は台湾留学に来たからには自分が成長できるような活動には全部参加しようと決めていたからです。
この4年は全力で頑張ろうと思い、遊びでも友達に誘われたら、どうしても参加できない時以外は全部参加しました。

2つ目の理由としては就活についての基礎知識が何もなく、就活について学びたかったからです。
夏からインターンをしているweb制作会社さんからは卒業後もそのまま就職させていただけることになっていたので、もともとは就活をするつもりはありませんでした。
ですが、知り合いのエンジニアの方とお話しした際に小さい会社と大きい会社どっちで働くかはもっとたくさん見極めてから決めた方がいいと言われ、自分はどんな企業があるかも知らないからまず選択肢を広げようと思い参加しました。

なるほど、斎藤さんの新しいことを知りたい、新しいことに挑戦したいという思いが進撃の就活へとつながったんですね。斎藤さんが実行されているとりあえずやってみよう精神フットワークの軽さは新しい選択肢を探す際とても大切だなと感じます。

ー進撃の就活を通して得たもの

進撃の就活の5日間を通して、斎藤さんがどのようなことを学ばれたり、経験として得ましたか?

毎日の違うテーマではそれぞれ多くの学びがありました。企業分析では成長する企業とはどんな企業かについて学び、こんなにいろいろな種類があるんだということに驚きました。また、投資家がなんなのか、なぜ重要なのかを知るきっかけにもなりました。
自分理念の作成は、自分をより深く理解することにとても役立ちました。
私は今まで自分のことを理解できてると思っていましたが思っていた自分と違う自分がいることに気づけたのが一番大きかったです。プログラミングは好きだから続けているんだと思っていましたが、本当は自分が決めたことだから続けたいと思っていることが理由だと実感し、今回の進撃を通して自分は意思を強く持ち続けることができる事を発見しました。
そして最終日の自己プレゼンはどのように自分のことをアピールするか、面白いと思われるかについて学ぶとても良い機会でした。
実は私、初日と最終日では自分理念を変えているんです。

そうなんですか!どのように変えられたんですか?

初日の「コツコツ努力し、直感を大切に」という自分理念に対して4日間の講習を受けた後にどこか引っかかるな。と
違和感を感じて。
最終日では自分理念をもとにプレゼンをしようとしていたのですが、「努力」や「直感」というのは証明したり相手に伝わりづらいなと思い、自分の大事にしている部分がずれていたのかなと思いました。
なので自分の直感を信じで努力し追求した結果として生まれたものを強みとしようと考えました。
追求した結果を見せて理解してもらうことが大事だと思い、最終日では「面白いと思ったことを満足するまで追求する」という自分理念に変えました。

進撃の就活の5日間を通して自分を深く知り、さらに自分の新しい魅せ方を身につけられたのですね。

ーインターン先でやっていること

現在斎藤さんは進撃の就活を通してOne Nation株式会社さんでインターンをしているとのことですがどのようなことをされていますか?

今は主にアプリ製作の勉強をさせていただいています。最終日のピッチでは他にも1社の方にお声をかけて頂いたのですがOne Nationさんに決めた決め手としては自分の会社でインターンをすればアプリ開発について学べるよと言って頂いたことです。インターンでは沢山学んで自分が成長できる機会としたかったのでとても魅力的でした。
半年から一年間の間は製作やデザインについて学び、その後remlyというアプリや他のプロジェクトなどに関わらさせていただく予定です。

ーこれからどのように社会に貢献したいか

斎藤さんはこれからどのように社会に貢献していきたいと思っていますか?

エンジニアとして誰かの役に立つものを作り出したいです。形として残るものを作りたい、作り出したものが誰かから必要とされたい、という思いが強いので数少ない理想とされているものを作り出せる人となりたいです。
そしてそれと同時に自分の周りの人たちへと恩返しがしたいです。台湾留学のきっかけとなった日本の友達、勉強でも生活の面でも助けてくれた台湾の友達やプログラミングへの道を開いてくれた先輩など、自分に関わっってくれた人たちは皆すごい人たちだなと思うし、会えていなかったら今の自分はいなく台湾でも生活できていないと思います。
なので遠回りでもいいので自分の周りの人たちと社会に対して、エンジニアとして貢献したいです。

ー後輩へ向けて一言

最後に、後輩へ向けてのメッセージをお願いします。

意思を持って取り組めば、何でも必ず習得できるということを伝えたいです!プログラミングと聞いたら理系のすることだと諦めてしまう人が多いと思います。しかし学びたいと思ったら今は色々な方法があるし、ひたすら頑張れば実現します。中国語も同じで、最初はできなかったのに生活できるレベル、授業を理解できるレベルまで頑張った台湾留学生の方にはその経験が特にあると思います。
また、積極的に色々な機会に飛び込むことも大事です。交流会やイベントなどに参加することで新しい人と出会い新しいことを学ぶことは自分の選択肢を広げることにとても役に立つと思います。

本日は今までの経験と将来への想いを共有していただき、ありがとうございました。これからの斎藤さんのますますのご活躍を応援しています!

ありがとうございます!

台湾という異国の地で自分に限界を決めずに挑戦し、様々な機会に飛び込むことで自分の道を広げてきた斎藤さん。

進撃の就活ではそのような志のある若者がさらに成長でき、企業の方が優秀な学生を発掘できるサポートを行っています。

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インタビュアー/記事担当:高井遥

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